被保険者が気になるニュース 要介護認定調査員テキスト修正で事務連絡 被保険者による被保険者のためのブログ

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被保険者が気になるニュース 要介護認定調査員テキスト修正で事務連絡

被保険者です、こんばんは。

ニュースをチェックしていたところ、気になるニュースがありましたので報告させていただきます。

Yahooニュースの記事:要介護認定調査員テキスト修正で事務連絡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000010-cbn-soci

要約しますと

介護保険の基本となる要介護認定につきまして、
厚生労働省が、8月7日付けで、見直しについて各都道府県に連絡したそうです。

要介護認定について9月30日までに申請については、現行テキストを使用し経過措置が適用されるそうです。
10月1日以降の申請については、改訂版テキストを使用し、経過措置も適用されないそうです。
また、調査項目の判断基準の変更に伴い、日ごろの状況を詳しくリスニングする場合があるそうです。

認定調査員テキストの変更点としては、
現行テキストの身体機能・起居動作の項目などで認定調査の際に行ってもらった状況と、
調査対象者や介護者から聞き取りした日ごろの状況が異なる場合には、
実際に行ってもらった状況を選択するとなっていたそうです。
しかし、改訂版テキストではより頻回な状況を選択し、
具体的な内容を特記事項に記載すると変更されたそうです。

また、起き上がりなどの項目で、自分の体の一部を支えにして行う場合、
現行はできるとしていたが、改訂版では、何かにつかまればできるを選択するに変更したそうです。

さらに、生活習慣などで行為が発生していない場合に「介助されていない」を選ぶとされていたが、
改訂版テキストでは類似の行為で評価できると変更しているそうです。



制度というものは常に完璧とは限らず
時代に移り変わりによってもまた変化を遂げていかなければならないものではありますが、
介護保険という今後非常に検討していかなければならない制度は
国全体でよく考えないといけませんよね。


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