被保険者が気になるニュース ノーベル経済学賞受賞のポール・クルーグマン氏 被保険者による被保険者のためのブログ

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被保険者が気になるニュース ノーベル経済学賞受賞のポール・クルーグマン氏

被保険者です、こんばんは。

ノーベル経済学賞受賞のポール・クルーグマン氏が
今回の経済危機の米政府の対応に関する寄稿のニュースが出ておりました。

Yahooニュース 米政府、国内における大恐慌の「完全な再演」を回避=クルーグマン氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000763-reu-bus_all


要約しますと
ノーベル経済学賞受賞のポール・クルーグマン氏が、
ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿し、
米政府が、今回の経済危機において、大恐慌の完全なる再演から救ったと述べているそうです。

クルーグ・マン氏は、意見として、
今回の政府の対応として、何をしたかではなく何をしなかったのかという点で、
政府は歳入減の中でも支出を減らさなかった点が最も重要だったと指摘しているそうです。

税収減のなかでも、社会保障費高齢者医療保険による医療費や
全ての公務員への給与の支払いを行っている点が評価できるそうです。
というのも、現在よりも国内総生産に占める割合が大幅に少なかった1930年代と比較しても
今回の支出の維持が経済支援に大きく貢献したとみられるそうです。

政府支出による経済安定効果の他、政府の金融セクター経済やオバマ大統領による景気刺激が
大きく恐慌回避に有効だったそうです。



経済とは、そのときに生きている人間の心理を大きく反映しているので
時代によって対応策の正誤が違うんですよね。
それこそ、本当に政策の正誤は後世が決めるといいますか・・・。

お金って無機質に捕らえられがちですが
非常に人間味溢れますよねえ。
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