被保険者が調査 保険の歴史 その1 被保険者による被保険者のためのブログ

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被保険者が調査 保険の歴史 その1

被保険者です、こんにちは。

酒井法子容疑者逮捕による損失は・・・
10億円にも上るとか。

ほんと一瞬先は闇ですね。
保険について常日頃から考えておく必要があるかなと思います。


さて、今回は保険を知るということで
保険の歴史について調べてみました。


私は、保険と聞くと最近出来たものかと思っていたのですが・・・。
実は、古代ローマ時代には近代生命保険に類似した
「埋葬費支払い制度」があったそうです。
コルレーギア・テヌイオルムという呼ばれるその制度以降、
以来、コミュニティが死を経済的に補う制度が様々な形で見られております。

近代的な保険業務を始まったのは、17世紀後半といわれております。
17世紀後半は海賊が多発していたため、
海上貿易の際に無事に帰って来れないというリスクが存在しておりました。
そこで、イギリスの「ロイズ」というコーヒー店が保険を始めたそうです。

ロイズというコーヒー店は、
もともと1688年ごろにエドワード・ロイドという人物がコーヒー・ハウスを開いたそうです。
その店は、貿易商がたくさんいたらしく、
そこで、保険業者たちがその店にたむろして取引の場として利用していたそうです。

保険の仕組みは、
船の所有者は、船が出港する前に金融業者から借金をして、
もし船が無事に帰ってこなかったら借金が免除になるという仕組みだったようです。
これが現代の海上保険の原型となった冒険貸借です。


必要は発明の母と申しますが、
保険を思いついた方はなかなか器が大きい気がしますね。

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