被保険者が調査 生命保険のはじまり その1 被保険者による被保険者のためのブログ

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被保険者が調査 生命保険のはじまり その1

被保険者です、こんにちは。

昨日、実家におれおれ詐欺と見られる電話がかかってきたそうです。
人生様々なリスクと直面しておりますが・・・
いつ何が起こるかわかりませんね。

保険についてよく考えておく必要があるかと思われます。


さて、前回保険の歴史について調べてまいりましたので
今回は、生命保険のはじまりについて調べてみました。


生命保険のはじまりは、
17世紀に、イギリスのセントポール寺院の牧師たちが葬式代をまかなうために、
積み立てていったのがはじまりだといわれております。
しかし、これは年齢に関係なく同じ金額を払い込んでいたため、
高齢者は比較的少ない保険料保険金を受取ることできるため、
若い者からの反対で10年ほどでなくなったそうです。


このような問題を解決するきっかけは、、
「ハレー彗星」で有名な天文学者エドモンド・ハリーが、
人間の寿命を統計化した生命表を作成したことになりました。
この生命表とは、年齢ごとに生存している人死亡した人の割合をまとめた統計データのことです。
こうした統計ができたことで、「誰がいつ亡くなるかは全くわからないが、
年齢ごとの亡くなる人数(死亡率)は概ねはっきりする」ということから
保険料算出に大いに貢献することとなりました。
つまり、生命表での場合、少ない人数だと誰がいつなくなるかは全く分かりませんが、
大勢集まると限りなく生命表の死亡率に近づくので、
「そのうち何人が何歳のときになくなるかおおよそわかる」ということになります。
つまり、各年齢ごとに保険料を払う者の人数と保険金を受け取る者の人数が推定できのです。

この結果、統計による死亡する確率に応じて保険料に差をつけることが考えられ、
18世紀、イギリスで死亡率に基づいた保険料を集める制度ができ、
これが今の生命保険のルーツとなりました。


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