被保険者が調査 第二次大戦後の日本の生命保険 被保険者による被保険者のためのブログ

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被保険者が調査 第二次大戦後の日本の生命保険

被保険者です、こんにちは。

夏もいよいよ真っ盛りとなってきましたが
体調管理はいかがでしょうか。
私は風邪を引いてしまいまして・・・。
皆様お気をつけください。

さて、前回まで、日本の戦前の生命保険の歴史について調べておりましたが
今回は、戦後の生命保険の歴史について調べてみました。

第二次大戦後、戦前ほとんど株式会社だった生命保険会社の多くは相互会社に衣替えし、
再出発を図りました。
この時期に女性営業職員による募集が考案されました。
戦争未亡人の働き口として供給が豊富だったこともあり、
各社がこぞってこの方式を採用するようになりました。
いわゆるセールスレディーですね。

また、核家族化の進展を背景にして、
主流の商品は貯蓄性の高い養老保険から保障の大きな定期付養老保険
さらには定期付終身保険へとシフトしていきました。

セールスレディって戦後に出来た制度なんですね。
あまり気にしていませんでしたが
よく考えると保険の営業を担当されている方は女性ばかりですね。
戦後の未亡人を多く雇ったっていう歴史から来てるとは知りませんでした。

自動車のディーラーとかは男性ばかりが多い気がしますね。
売る商品によって、性別による販売成績の違いがあるんですかねえ・・・。
実際、保険を男性が売ったら売れないのでしょうか。

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