被保険者が調査 損害保険の起源 被保険者による被保険者のためのブログ

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被保険者が調査 損害保険の起源

被保険者です、こんにちは。

前回、損害保険について調査して参りましたが、
今回は、損害保険の起源について調べて参りました。

損害保険は、事故により財物や身体に被った損害を金銭に換算・算定し、
保険金を支払いをする保険です。

損害保険は、
現代でこそ自動車保険火災保険傷害保険が主流になっていますが、
その起源は海外交易にあります。

海上輸送が発達した古代ギリシアでは、海難事故もしばしば起きていました。
海難事故により失った財物、物資の損害については、
荷主と船主の双方で負担するという習慣ができていました。
これがある種の保険といえます。

さらに時代が進み、
大航海時代に入ると、海上保険制度が本格的に始まりました。

海上保険の引き受けは当初、個人で行われていましたが、
やがて大規模化が進み、組織的に行われるようになりました。

というわけで、損害保険の起源は、海上保険といえます。

という歴史的な経緯から
損害保険会社の名前には、海上とついているものが多くあります。

また、日本の損害保険会社の名に海上、火災とついておりますが、
明治時代に日本で損害保険業が始まった際に
この海上保険・火災保険の2種類が扱われていたことに由来します。

どちらの種目を先に扱ったかによって、社名の先に表れています。

たとえば、三井住友海上火災保険は、海上保険を先に、
日動火災海上は、火災保険を先に扱っていたということになります。


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