被保険者が調査 雇用保険被保険者の区分とは 被保険者による被保険者のためのブログ

被保険者が、被保険者として世の中の仕組みについて調査・検証・報告して参ります。

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被保険者が調査 雇用保険被保険者の区分とは

被保険者です、こんにちは。

私、被保険者は夏といえばカキ氷なのですが、皆様はどの味が好きでしょうか。
私、被保険者は一番メロンが好きなのですが、実は最近カルピスも気に入ってます。

作ったかき氷にカルピスの原液を少々かけて食べるのですが
これが非常においしいと思います。
是非一度、お試しください。


さて、今回は、私被保険者が調査致しましたのは、
前回お話させていただきました雇用保険被保険者の区分についてです。


前回のおさらいとしまして、
雇用保険被保険者には、4種類に分類されます。

・一般被保険者
・高年齢継続被保険者
・短期雇用特例被保険者
・日雇労働被保険者


まず、一般被保険者の定義ですが、

・高年齢継続被保険者
・短期雇用特例被保険者
・日雇労働被保険者

以外の雇用保険被保険者となります。




続いて、高年齢継続被保険者ですが、
65歳未満で雇用され、現在65歳以上になっている労働者をいいます。
なお、雇用される時点において65歳に達している者は被保険者となりません。

高年齢継続被保険者が受給権を得るためには、原則、「離職前の1年間において、賃金支払いの対象となった日が11日以上ある完全な月が6ヶ月以上あること」が必要となります。

なお、離職の理由は問われません。



続いて、短期雇用特例被保険者の定義ですが、


被保険者で、次のいずれかに該当した場合となります。
1 季節的に雇用される者
2 短期の雇用(同一の事業主に引き続き被保険者として雇用される期間が1年未満である雇用をいう)に就くことを常態とする者


短期雇用特例被保険者の例としては、
1.季節的に雇用される者
  ・スキー場や海の家などで働く方。
  ・冬場は都内に出てきて出稼ぎで働く農家の方
2.短期の雇用に就く事を常態とする者
  ・「1年未満の短い雇用で職場を転々としてもう8年目なんです。」という方

があげられます。


最後に、雇用保険被保険者には、4種類に分類されます。

日雇労働被保険者は、雇用保険法によって下記の通り定められています。

日々雇用される者、または、30日以内の期間を定めて雇用される者のうち、一定の地域的要件を満たすものが日雇労働被保険者となる

地域的要件
・適用区域に居住し、適用事業に雇用
・適用区域外に居住し、適用区域内の適用事業に雇用
・適用区域外に居住し、適用区域外の厚生労働大臣の指定する適用事業に雇用

となります。


被保険者雇用保険被保険者として、
雇用保険についてさらに調査してまいります。










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