被保険者が調査 雇用保険被保険者証とは 被保険者による被保険者のためのブログ

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被保険者が調査 雇用保険被保険者証とは

被保険者です、こんにちは。

私、被保険者も夏ということで日焼けしてしまっているのですが、
シミが非常に気になるお年頃になってしまいました。
気をつけないといけませんね・・・。



さて、私被保険者が今回調査してまいりましたのは
雇用保険被保険者証です。




雇用保険被保険者証とは、
雇用保険に加入する人が雇用保険被保険者資格があると確認できたとき、
厚生労働大臣によって発行される書類のことです。

雇用保険への加入や資格の喪失は、
厚生労働大臣の確認を前提としております。


雇用保険被保険者として
保険を受けられるかどうかの基準や条件が設けられておりますが、
それを満たしているかどうか、厚生労働大臣が確認作業を行います。
その結果、認定された際に事業所を管轄する公共職業安定所の所長が代行して、
雇用保険被保険者証を発行します。


ただし、
この発行自体は、雇用保険被保険者を使用している事業主を介して行うことが出来るとされております。
そのため、現実的には、事業主を通じて手続きすることがほとんどです。


転職などには、
この雇用保険被保険者証を提示する必要がある場合があります。
一度でも過去に雇用保険に加入していた経歴があれば、必ず提出が必要になります。


雇用保険被保険者証は、短冊状の長方形の用紙で出来ております。
自身での保管の場合は折り曲げたり破けたりしてはいけません。
大事に保管しておきましょう。
雇用保険被保険者証は、勤務先の事務所で保管していることも多く、
年金手帳などと一括して管理している場合もあります。
その場合も、何かのトラブルがあってからでは遅いのです。
出来る限り事業主に管理を任せるのではなく、自身で管理しておいたほうがよいかもしれません。



雇用保険被保険者証を紛失したり損傷したときには、再発行してもらうことも可能です。
紛失したり損傷した場合には、雇用保険被保険者証再交付申請書を任意のハローワーク(公共職業安定所)所長に提出することにより、再発行が可能となっています。


私、もしがないサラリーマンなので
いつクビを切られてもよいように、しばらく雇用保険について調査続行いたします。


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