被保険者が調査 雇用保険被保険者の年齢について 被保険者による被保険者のためのブログ

被保険者が、被保険者として世の中の仕組みについて調査・検証・報告して参ります。

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被保険者が調査 雇用保険被保険者の年齢について

被保険者です、こんばんは。

私、被保険者も、しがないサラリーマンとして日々地味に生きておりますが
そんな灰色な生活の楽しみの一つにおいしいものを食べることがあります。
私、被保険者が最近一番気に入っているのが・・・

はなまるうどんのかまたま(中)

暑い夏だからこそ、なんかおいしく食べられますので
よかったら、是非。



さて、今回私、被保険者が調査してまいりましたのは、
雇用保険被保険者としての加入において、雇用保険被保険者の年齢が関係についてです。



1 事業所が、雇用保険被保険者としての年齢が満60歳~64歳までの人を雇い入れた場合の手続きについて
・高年齢雇用継続給付受給資格確認票
・年齢雇用継続給付支給申請書
雇用保険被保険者資格取得届を提出します。
そして、雇用保険被保険者の対象の方の高年齢雇用継続給付の受給資格の有無の確認を受ける必要があります。

2)雇用保険被保険者の年齢が満60歳に達したときの手続きについて
雇用保険被保険者六十歳到達時等賃金証明書
・高年齢雇用継続給付受給資格確認票・(初回)高年齢雇用継続給付支給申請書
を提出します。
雇用保険被保険者の年齢が60歳時点の賃金水準の登録と高齢者雇用継続給付の受給資格の有無の確認を受ける必要があります。

3)労働者が退職したとき、または、雇用保険被保険者ではなくなったときの手続きについて
雇用保険被保険者資格喪失届の提出が必要です。
また、本人の希望があれば、「雇用保険被保険者離職証明書」もいっしょに提出しましょう。
ただし、年齢が59歳以上の方については、本人の希望にかかわらず「離職証明書」が必要になります。
この離職証明書の提出は離職の理由にかかわらず、すみやかに提出しなければなりません。


私、被保険者もしがないサラリーマンなので
非常に雇用保険について興味があり、しばらく調査を続けます。


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